園行事

「行事は子どもの発達にとって
欠かすことのできないもの
行事を通して新しい力を発見します」

「行事は子どもの発達にとって
欠かすことのできないもの
行事を通して新しい力を
発見します」

行事に向けてみんなと力を合わせて練習をし、
楽しみに当日を迎えるワクワクした気持ちや本番に対する
大きな期待感を味わうことで、終わったあとの達成感や、
やり遂げたことへの自信などが
一人ひとりの成長を促すと考えています。

行事に向けてみんなと力を合わせて
練習をし、 楽しみに当日を迎える
ワクワクした気持ちや
本番に対する 大きな期待感を
味わうことで、終わったあとの達成感や、
やり遂げたことへの自信などが
一人ひとりの成長を促すと考えています。

また、餅つきや盆踊りなどを通して昔ながらの行事の良さを
子どもたちに伝えるとともに、一人ひとりが主役となれる場を与え、
喜びや達成したときの嬉しさを体験させることで、
子どもたちの新しい力を引き出していきたいと考えています。

また、餅つきや盆踊りなどを通して
昔ながらの行事の良さを
子どもたちに伝えるとともに、
一人ひとりが主役となれる場を与え、
喜びや達成したときの嬉しさを
体験させることで、
子どもたちの新しい力を
引き出していきたいと考えています。

さまざまな行事

    成長を祝って
    入園式・誕生会・卒園式

    成長を祝って
    入園式・誕生会・卒園式

    入園式では、認定こども園 みのりに入園したことに
    誇りをもち自分の成長を自覚することができます。
    誕生会では、自分の誕生日を友だちや保育士に
    祝ってもらうことで、自分がまたひとつ
    成長したことを知ることができます。
    卒園式では、子ども自身が“大きくなった”ことを自覚し
    誇りをもって園を巣立っていくことで喜びを感じます。
    また、それと同時に小学校へ上がることへの
    自信や期待感を持つことができます。

    入園式では、認定こども園 みのりに
    入園したことに誇りをもち
    自分の成長を自覚することができます。
    誕生会では、自分の誕生日を友だちや保育士に祝ってもらうことで、自分がまたひとつ
    成長したことを知ることができます。
    卒園式では、子ども自身が
    “大きくなった”ことを自覚し
    誇りをもって園を巣立っていくことで
    喜びを感じます。
    また、それと同時に小学校へ上がることへの
    自信や期待感を持つことができます。

  • 発達の場として
    運動会・生活発表会

    発達の場として
    運動会・生活発表会

    子どもたちが人前で演技や競技を披露することで、
    自分の成長を直に感じることができるとともに、
    保護者も子どもの成長を目の前で見ることで、
    子どもと一緒に成長を喜び合うことができます。

    子どもたちが人前で演技や競技を
    披露することで、自分の成長を
    直に感じることができるとともに、
    保護者も子どもの成長を目の前で見ることで、
    子どもと一緒に成長を喜び合うことができます。

  • 経験豊かに
    お楽しみ保育

    経験豊かに
    お楽しみ保育

    年中・年長さんの子どもたちは、
    大好きなお父さん・お母さんと離れて
    園のお友だちと保育士と一緒に生活をともにする
    ことで、子どもに自立心をもたせると同時に、
    みんなで協力してやり遂げたことへの
    達成感や自信を育みます。

    年中・年長さんの子どもたちは、
    大好きなお父さん・お母さんと離れて 園のお友だちと保育士と
    一緒に生活をともにすることで、
    子どもに自立心をもたせると同時に、 みんなで協力して
    やり遂げたことへの達成感や
    自信を育みます。

子どもたちの育ちを支える
地域との協働

子どもたちの育ちを支える
地域との協働

子どもたちの社会性は、地域の人や歴史、文化に触れ経験をすることで育ちます。
多様な年齢、価値観の人と交流したり、時にはトラブルを体験したりして、
多様な人・文化を受け入れ、周囲の人と協力しながら物事を解決する力を育んでいきます。

子どもたちの社会性は、地域の人や歴史、
文化に触れ経験をすることで育ちます。
多様な年齢、価値観の人と交流したり、
時にはトラブルを体験したりして、
多様な人・文化を受け入れ、周囲の人と
協力しながら物事を解決する力を
育んでいきます。

当園では、七夕会や運動会、餅つきといった行事に園児の祖父母や
地域の老人会の皆さんを招待しています。
核家族化が進む中で、こうした直接的な体験をすることが、
子どもの興味や関心を広げ、より豊かな成長へつながっていくからです。

当園では、七夕会や運動会、
餅つきといった行事に園児の祖父母や
地域の老人会の皆さんを招待しています。
核家族化が進む中で、こうした
直接的な体験をすることが、
子どもの興味や関心を広げ、より豊かな
成長へつながっていくからです。

また、近隣の高等学校や中学校との連携の一環として、毎年クラス単位、
グループ単位、個人単位での保育体験や職場体験を実施しています。
コロナウイルス感染症の影響で医療施設や介護施設が実習受入を中止した際は、
昭和学園高等学校看護学科の看護実習を数カ月にわたって受け入れ、
園の常勤職員である看護師が中心となって指導を行いました。
このように、地域と密接な連携を図りながら、
子どもの生活がより充実したものとなるように取り組んでいます。

また、近隣の高等学校や中学校との
連携の一環として、毎年クラス単位、
グループ単位、個人単位での保育体験や
職場体験を実施しています。
コロナウイルス感染症の影響で
医療施設や介護施設が実習受入を
中止した際は、昭和学園高等学校
看護学科の看護実習を
数カ月にわたって受け入れ、
園の常勤職員である看護師が中心
となって指導を行いました。
このように、地域と密接な連携を
図りながら、 子どもの生活が
より充実したものとなるように
取り組んでいます。

年間行事

★の行事は保護者参加および参観活動
◆の行事は地域のお年寄りの方との三世代間交流活動

  • 4月4月

    ★入園式/進級式

  • 5月5月

    ★親子遠足/こどもの日
    花まつり/ファミリーデー

  • 6月6月

    ★第1回保育参観/プール開き
    第1回健康診断/ファミリーデー

  • 7月7月

    ◆七夕祭り
    ★未満児運動会/岳切渓谷遠足

  • 8月8月

    ★盆踊り
    お楽しみ保育(ゆり・すみれ)

  • 9月9月

    プール納め

  • 10月10月

    ★以上児運動会/芋掘り
    マラソン開始(3月まで) 

  • 11月11月

    ★バス遠足
    ★未満児生活発表会

  • 12月12月

    こども報恩講
    ★生活発表会/お餅つき
    慰問(病院・老人ホーム) 

  • 1月1月

    お正月初笑い

  • 2月2月

    ★第2回保育参観/節分
    第2回健康診断

  • 3月3月

    ひなまつり/勿忘の鐘
    園長招待のゆり組卒園お食事会
    ★卒園式・修了式

その他の行事

毎月1回

誕生会・身体測定・避難訓練
お弁当の日・ノーテレビDAY
書き方教室

毎月2回

音楽教室・体操教室・英語教室

随  時

慰問(病院・老人ホーム)

ごしょうきほうおんこう

御正忌報恩講について

宗祖親鸞聖人(しゅうそしんらんしょうにん)は1262(弘長2)年11月28日に、90歳でお亡くなりになりました。その後、本願寺第三代、覚如上人(かくにょしょうにん)が1294(永仁2)年、聖人の33回忌にあたって、その法要に誦する讃文として『報恩講私記』をつくられ、聖人の念仏のみおしえに縁を結ばれた人々が相集い、御命日にその遺徳を偲び法事をつとめたことから“報恩講”が始まったようです。真宗門徒は、報恩講を一年間の始まりとし、また総まとめとして、最も大事な行事として大切にしてきました。12月の「こども報恩講」の日には、園児もお寺へお参りに行きます。

園の一日

一日のタイムスケジュール